2009-05-02

2009/5/2(Sat) お供する 茶瓶の家体 珍しや

  先月のことで恐縮ですが、4月17日は二荒山神社の弥生祭でした。この小さなかわいらしい家体は、西町の当番、板挽町の本家体のお囃子にくっついて廻りました。

 日光は昔大火があったので、今は、宮大工の技が光る漆塗りの本家体を所有する町内は残り少なく、この茶瓶の家体も貴重です。近づいてよーくのぞいたら、茶瓶ではなくて、お酒の徳利が熱燗になっていました(笑)。粋なおじさんは気になってしかたないみたい。



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