2013-03-12

2013/3/12(Tue) 九代目と初めて出会った場所

 昨日3月11日は日光市内の市立中学校の卒業式でした。

おかみのたかみは来賓として日光東中学校に出席。

厳粛な式の進行の中で、初々しいながらも立派に成長した卒業生の姿に感動しました。

学校や儀式が大の苦手だったおかみは、なんの因果か教育委員として祝辞を。

まさに東日本大震災後2周年のこの日、お祝いの言葉に、用意された原稿とは別に、震災にふれ、

皆さんは国内外共にこの困難な時期にも力強く生き抜いてほしいとのメッセージを込めました。

控え室で、来賓の中には、おめでたい席にその話題はちょっと…という方もいらっしゃいましたが、祝辞で誰も震災に触れない中、卒業生の答辞に、私たちは震災に衝撃をうけたこと、今日無事に卒業証書を手にすることができたのは、あたりまえでなくありがたいこと、という言葉があり、やはり若い人達が今日を忘れないでいてくれたんだと嬉しくなりました。

式の後で、OBの方から「挨拶よかったよ。忘れちゃいけないことだ。形骸化されたお決まりの言葉は相手の心に響かないからね。」と声を掛けられほっとしました。

思えば、今から40年前、東京から転校してきて、たまたま隣の机に座ったのが九代目とのご縁の始まり。

おー、そうだ。ここは高井君とのGrand Encounterの地!

忘れかけていた校歌を初めて最後まで真面目に歌いました。



2013/3/12(Tue) 春がく~れば 顔を出す♪ 水芭蕉

 いやいやいや~。急に来ました。高井家の池の春。

のぞいてみたら、いつのまにか水芭蕉さんが!

そういえば、去年の夏は秋をスキップしていきなり冬。

今年の春は、いきなり20度近い陽気。

水芭蕉と言えば、「夏がく~れば思い出す。はるかな尾瀬、遠い空~♪」が有名ですが、標高500m.の日光のこの辺では、春を告げる水辺の花です。



2013/3/12(Tue) 年毎に あるじ忘れる 雛かな

 今年もご主人様不在のうちに、飾られ、しまわれることになったお雛様。

ここ数年は、お供もお道具もなく、たった二人だけの雛祭りです。

唯一のなぐさめは、ご来店のお客様に見ていただくこと。初節句のお客様とお写真におさまること。

アフリカ出張帰りのご主人・花ちゃん。来年はゆっくり会いに来てね。



2013/3/12(Tue) 待ち遠しい ひかりの郷の 冬国体

 3月2、3日と霧降で、2014冬季国体を来年に控えて、1年前イベントが開かれました。

セレモニーに加えて、会場の外では「とちぎの食」の出店が。

寒風にもめげず、明るい陽射しの中で来年への期待感いっぱいの活気でした。

実は、室内リンクでは、プロフィギュア選手のエキシビションだけでなく、ちびっ子たちのスケーティング、ホッケーが披露され、とっても可愛い姿でした。

写真撮影禁止、と言われ、お見せできないのが残念です。



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