令和八年の弥生祭 宵祭 附祭
先番当番町の大工町の皆様には、子どもたち大変お世話になり 感謝でいっぱいです。
宵祭り 附祭ともに晴れという珍しい今年の弥生祭。思い出に残りました。
令和八年の弥生祭 宵祭 附祭
先番当番町の大工町の皆様には、子どもたち大変お世話になり 感謝でいっぱいです。
宵祭り 附祭ともに晴れという珍しい今年の弥生祭。思い出に残りました。
本日は弥生祭の宵まつり。お天気にも恵まれ、日光温泉旅館協同組合主催の打ち上げ花火が、高井家の庭からも見られました。
Yayoi Festival, a spring festival of Nikko, is being held. Fireworks celebrating the festival could be seen from the Takaiya garden.
Le festival de Yayoi, un festival de printemps de Nikko, a lieu. Les feux d'artifice célébrant le festival étaient magnifiques.
#日光高井家 #高井家 #日光 #nikkotakaiya #nikkojapan #nikko #弥生祭 #花火 #fireworks #yayoifestival #宗家花火鍵屋
昨日は、中宮祠稲荷神社例祭へ遊びに行きました。
ありがたいことに福引きにも当選。二荒山神社中宮祠の「願い叶えますみくじ」ではブラウントラウト、レイクトラウト、ニジマスのおみくじが釣れて、ハッピーな一日になりました。
4月17日は、日光二荒山神社の弥生祭。
写真は、ほんいち(本町一丁目、いまの下本町)の花屋体。旧日光の市制施行の記念式典と祝賀行事の表示があるので、昭和29年の写真でしょうか?同年から、旧日光市の市制施行を記念して、16日に前夜祭を行うようになったということです。
ほんいちの花屋体は20年ほど前から休止するようになってしまいましたが、昔の写真から日光の本格的な春を告げる一大イベントであったと感じられます。
17 April is the day of Yayoi Festival of Nikko Futarasan Shrine.
Photos show Yatai float of Shitahoncho, the block where Takaiya is located. This photo was probably taken in 1954. The Yayoi Festival has long been a major event heralding the arrival of full-blown spring in Nikko for decades.
Le 17 avril est le jour du festival Yayoi du sanctuaire Futarasan de Nikko.
Les photos montrent le char Yatai de Shitahoncho, le quartier où se trouve Takaiya. Cette photo a probablement été prise en 1954. Depuis des décennies, le festival Yayoi est un événement majeur qui annonce l'arrivée du printemps à Nikko.
#日光 #日光高井家 #高井家 #nikko #nikkotakaiya #takaiya #nikkojapan #弥生祭 #yayoifestival #日光二荒山神社 #nikkofutarasanshrine
今日、5月25日は瀧尾稲荷神社の大祭です。九代目もしっとりと濡れた石畳を登って参列してきました。
夕方から二荒山神社客殿で、直会も兼ねて巴会の花見会が行われます。
毎年、お誕生日にお赤飯をいただける❣️
というありがたさをかみしめてます💖
4月17日。弥生祭例祭午後。
二荒山神社の拝殿の奥の神様にもっとも近づいてお囃子を奉納します。
普段は社殿をつないでいる渡り廊下を上げて、ぐるっと拝殿を回ります。
お手伝いのため客殿にいたために、思いがけず裏の方から見物することができました。
羽織袴姿に山高帽をかぶった各町内の重鎮が、宮司さんにご挨拶していく古式ゆかしい様子は、なんとも言えない日本の伝統を感じます。
裃に日光下駄の若衆(わかいし)達も、腰上げをした着物姿の男の子達もまことにクールでした!
4月16日の夜。
二荒山神社の弥生祭の前夜。各町内から繰り出された花屋体が町の夕暮れに灯りをともし、お囃子の音があちこちから響いてきました。
高井家のある下本町は、何年か前から過疎化のため屋体を出せなくなってしまいましたが、西町4ヶ町の花屋体が、店のすぐ近くの四ツ辻で顔合わせをします。
お座敷のお客様もお囃子の響きにつられて見物に。
美しく着飾った少女たちが奏でる笛や太鼓・鐘の音は、やっとおとずれた日光の春の宵を彩り、なんとも言えない夢の中のひとコマのよう。
かつては賑わった下本町の通り、今は昔の子供たちの姿を思い出してしまうせいでしょうか。
13日。西町では八坂祭が行われました。
今年の当番町は大工町さん。
残念なことに、高井家のある本町は過疎化のため神輿の担ぎ手もなく、しばらくお神輿を見ていません。
このお祭りはお天王さんと呼ばれて、地域の夏の行事のひとつです。お天王さんが来ると、子供たちの頭の中は夏休みのことでいっぱいでした。
大女将は、「昔はお天王さんが来ないと胡瓜は食べられなかったんだよ」と言います。
玄関にお供え物をして置くと、お客様や道行く人が不思議そうに覗いていきます。
こうした風景もだんだん少なくなって、なんだかさみしい限りですね。
4月17日。
今年の弥生祭は素晴らしい好天に恵まれました。
板挽町の本家体も久しぶりにお目見え。
二荒山神社の杜にふさわしい伝統の佇まいです。
日光にも本当に春が来ました。
高井家も社務所でご奉仕の一日でした。
7月の半ばにお天王様(八坂祭)の行事がありました。
今年は下本町が当番なので、九代目は朝から町内のお役目に。
大女将いわく、昔々、疫病などが流行る夏に八坂神社にお参りして、その厄払いをお願いしたそうです。
高井家でも玄関にお供え物。胡瓜は必ず忘れずに。
昨日と今日は日光東照宮の春季大祭でした。このお祭りは、17日の「流鏑馬神事」と18日の「百物千人武者行列」で有名です。
両日ともお弁当を作って納めるお仕事がありましたので、昨日は見られなかったのですが、今日は仕事の合間に見ることができました! ありがとうございました!
この行列は、徳川家康の神霊を日光の東照宮へ移した際の行列を再現したもので、武士や従者に扮した人々およそ1,200人が参道を練り歩きます。
歴史ある衣装や道具に見とれ、行列の長さに圧倒され、いやもう感激でした。
今日はとっても良いお天気で、鎧や神輿がキラキラと輝いていました。あとで聞いたところによりますと、春季大祭が両日とも快晴というのは、ここ50年くらいで初めてではないかとのこと。
非常に幸運な日でした。
Shunki Taisai (spring festival) was held at Toshogu shrine on 17th and 18th of May.
This festival is well known for Yabusame (shooting arrows while riding horses) on 17th and Musha Gyouretsu (parade with samurai costume) on 18th.
I couldn't see the festival yesterday because I worked as a staff. But, at last, I got a chance to see Musha Gyouretsu! Thank you for all!!
This parade is re-enacted the moving of TOKUGAWA Ieyasu's spirit from the place where he died to Nikko.
I admired costumes and properties, and also got overwhelmed by more than a thousand people.
It was clear sunny day today and yesterday. I heard that it was the first time in decades both of two days are fine.
How lucky am I! How lucky is today for me!
弥生祭です!
花石町の家体が高井家の前を通過しました!
It's Yayoisai (spring festival)!
Hanaishicho's yatai is going through in front of Takaiya!
弥生祭に繰り出される家体。下本町は過疎のため、何年か前から付け祭りと呼ばれるお囃子の家体は出せなくなりました。
町内庫の前にそっとたたずむ下本町の無人の家体。
かつてのお囃子を奏でる子供たちや若衆の賑わいが、どこからか聞こえてくるような気がします。
寂しいですね。
日光では現在(4/13~17)、弥生祭というお祭りが行われています。
花家体(はなやたい)と呼ばれるおみこしが各町から神社へと移動するなど、地域を挙げてのお祭りで、1200年あまり続いているそうです。
詳細はこちら。
http://www.futarasan.jp/yayoi/
17日の例大祭の日は高井家も休業となり、お料理を作って届けるなど、お祭りのお手伝いをさせていただきます。お客さんとしてお祭りのすべてを見ることができないのは残念ですが、一緒にお祭りに参加させていただくのは光栄ですね。
ということで、高井家は料理屋ですが、実は、お弁当のご注文を受けることもあるのです。写真は今日、ご注文を受けてお届けしたお弁当。お祝いの席ということでお赤飯です。
お正月にはおせちもお作りしています。名物「虹鱒の燻し焼」の地方発送もしております。
いずれ、それらのご紹介もさせていただこうと思います。
Yayoisai (Spring Festival of shrine) is being held April 13 to 17.
This festival is 1200 years old now.
In detail, http://nikko.web.transer.com/bb_url_ej.php...,
We will close our restaurant and join it as the part of host, for example cook and deriver dishes. It's unlucky for me that I can't see all of the festival as a guest, and it's lucky I can entertain guests.
So now, I introduce you another part of our business except welcoming at the restaurant, making Bento (boxed lunch). The picture is today's Bento. We prepared Sekihan (steamed rice with red beans) because the request was meals for celebratory occasions and Sekihan is common food for celebration.
For the New Year's Day, we offer Osechi box (traditional special food for the New Years Day). And we send our speciality "smoked rainbow trout" to order.
I will tell in detail soon.....
昨日は西町の八坂祭でした。今年の当番町は隣の安川町。御神輿も出ました。本町は来年だそうです。
何年か前まで、本町も小さいながら神輿が担がれ、ハッピを着た子供たちが「お賽銭、おーくれー」と言って町内各戸を廻ったものです。長男太郎も生後半年でハッピを着せられていたっけ…。今では、若衆不足と小子化で本町は神輿は出せません。
元来、疫病の流行る季節に無病息災の願を八坂神社にお祈りしたそうです。
大女将が玄関にお供えの膳をしつらえました。「昔はお天王さん(八坂祭)がくるまで胡瓜は食べられなかったんだよ。今じゃ一年中食べられるけどね」と言います。
写真には写っていませんが、このお膳の下にデッカイ昆虫が!
お向かいの床屋さんが教えてくれましたが、シロスジカミキリムシでした。