2013-04-19

2013/4/19(Fri) 紅八重枝垂桜

 毎年、青い空と、白い蔵の壁をバックに、通称「智ちゃん桜」と呼ばれている紅八重枝垂桜を撮るのが楽しみ。

ゴールデンリトリーバーの愛犬ラッキー君が、いつもゆれる枝を見上げておりました。

これが満開になると、日光も遅ればせながら本格的な春がやってきます。

樹齢は…、智ちゃんが高校生の時に90センチくらいの苗木を植えたのだから…、3+(53-15)=たぶん41年ぐらい?

あらー、ごめんね。智ちゃん。齢ばれるね。



2013-04-18

2013/4/18(Thu) しゃくなげ

 たしか、この写真を撮った数日後ぐらいに雪。

今年の庭の石楠花は、つぼみを持ったまま冷凍に…。

お気の毒なことになりました。



2013/4/18(Thu) ムスカリと口紅水仙

 ブルーのムスカリ。難しい花びらの構造。

それにしても口紅水仙はボケてはいますが、でかい口ですね。



2013/4/18(Thu) ドイツすずらん

 ドイツすずらんと教えてもらいましたが、いろいろあるようです。

まるでニラのような葉っぱが出て、いつのまにかアンティークのランプみたいな形の花が!



2013-04-16

2013/4/16(Tue) 放菴居士命日

 町中に響くお囃子の音を遠く聞きながら霧降の坂を上っていくと、ひっそりとした杉林の中に春陽の木漏れ日を浴びた小杉放菴さんのお墓があります。

弥生祭宵祭りの日は、放菴居士の祥月命日。たまたま通りかかった所用のついでに立ち寄ってみると、ちゃんとお花とお団子がお供えしてあり、ほっとしました。

下界を離れてシンプルで静寂。彼らしいお墓です。

帰りに足元に落ちていた葉っぱを拾って匂いをかいでいたら、大女将が「それはあすなろだよ。」と教えてくれました。

「お財布に入れておくとお金が増えるんだとさ。」

本当?



2013/4/16(Tue) お供のいない下本町の太鼓

 弥生祭に繰り出される家体。下本町は過疎のため、何年か前から付け祭りと呼ばれるお囃子の家体は出せなくなりました。

町内庫の前にそっとたたずむ下本町の無人の家体。

かつてのお囃子を奏でる子供たちや若衆の賑わいが、どこからか聞こえてくるような気がします。

寂しいですね。



2013-04-11

2013/4/11(Thu) やしおつつじに雪

いつも4月17日の弥生祭の頃に咲く正面のやしおが、早々と咲いた途端の雪でした。
こんな時もあったんですね。


2013-04-05

2013/4/5(Fri) 思い出せない花その2

 これこれ。これも庭の岩場の日陰にぼちぼち咲いている。

近くで接写するとオトメチック。実に可愛らしい。

ディズニーの白雪姫のパフスリーブみたい!

あー、なんだっけ…?



2013/4/5(Fri) 思い出せない花その1

 これこれ。

庭のあちこちに咲くのでバカにしていたら、きれいな鉢植えを下さった方がいらっしゃいました。

毎年、咽喉まで出掛かって名前を思い出せない花。

イカリソウじゃないし、なんだっけかなー。

なんとかバチ草かなー?

山草は名前が出ないと検索できない。

うーむ…。く、苦しい。



2013/4/5(Fri) かたくり

 春の喜びが一番感じられる花。

毎年増えて、お座敷の前に群生しています。

今年は特に色が鮮やかでした。



2013/4/5(Fri) ショウジョウバカマ

 池のほとりの大きな灯籠の足元に、これでもかと咲く薄紫のショウジョウバカマたち。

首がどんどん長くなって、しまいにはポッキーのようになります。

そして最後には本当に、ポキッ、ポキッと折られてしまうのでした。



2013/4/5(Fri) ふきのとう

 いっせいになんでも咲く高井家の春。

福島原発以来、春の味覚のフキノトウは、観賞用の山草になってしまいました。



2013/4/5(Fri) エンレイ草

 今年も仲良くご夫婦で寄り添って芽を出したエンレイ草。

しかし…、この分厚い苔を持ち上げて、毎年よく忘れずに…。

エンレイ草は、延齢と書いて縁起が良いので、地味ながらも風情のある大好きな花です。



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